【Pythonメモ #01】退屈なことはPythonにやらせようを実現しませんか?

Pocket

Cowabunga!

ジャングルオーシャンのレオナルドです。。
WEBに属するグロースハッカーを目指す内気なゴリラーデス。

最近、なにかと注目されているプログラミング言語

「Python(パイソン)」

“Python”
 
前回に引き続き!今回も、Pythonの代表来なデータ型を紹介するよ

Pythonを扱うには当たり前の構文だからしっかり覚えよう

構文を覚える前に知識を一つ!

Pythonの名前の由来は、

イギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」からとられてるんだyo
“Comedy”

それでは、今回も代表的な構文をマスターしましょう

Pythonの実行環境がない人もしくは気軽に書いてみたいって人は、、

このサイトのエディターで使ってみて!

CHECK⇒”paiza.IO”

さてさて、、今回のパイソンメニューはこちら

“Python”

整数(int)

浮動小数点型(float)

文字列型(str)

文字のエスケープ

文字列の結合

文字列の繰り返し

文字列の長さを知る—len()関数

文字列の分割—.split()メソッド

区切り文字の結合—.join(メソッド)

 

今回は少し多いけど、Pythonの代表的な基本的な構文だからしっかり覚えよう。

これわからずして、Python扱えず!

猿でもわかるPython!

“Monkey”
 

整数(int)

“123”

整数を扱うには、整数型(int)を使う!

主な演算子は、

四則演算(+、-、*、/)

剰余演算(%)

累乗演算(**)

これは基本中の基本。

>>> 1 + 2

#実行結果 = 3

>>> 5 – 3

#実行結果 = 2

>>> 7 * 9

#実行結果 = 63

>>> 10 / 2

#実行結果 = 5.0

>>> 10 % 3

#実行結果 = 1

>>> 5 ** 2

#実行結果 = 25
 

整数同士の商は浮動小数点なるから、

// を使用すると除算が行われた後で小数点以下が切り捨てられる!

>>> 10 / 3

#実行結果 = 3.33333333333333335

>>> 10 // 3

#実行結果 = 3
 

浮動小数点型(float)

“Number”
小数を扱うには、浮動小数点=floatを使う
 

>>> 3.0

#実行結果 = 3.0

>>> 3.0 + 3.2

#実行結果 = 6.2

>>> 7.5 + 5

#実行結果 = 12.5
 

文字列型(str)

“book”

Pythonで、文字列を使うには必ず!strを使います

文字を始まりと終わりに、

シングルクォート(’’)ダブルクォート(“”)を入力する。

ちなみにどちらを使用しても機能的に問題ないからね

 
>>> ’Halo,gorilla’

#実行結果 = ‘Halo,gorilla’

>>> “Halo,gorilla”

#実行結果 = “Halo,gorilla”
 

文字のエスケープ

“escape”

文字列中にクォート文字やその他の特殊な文字を含めたい場合は、

バックスラッシュ(\)でエスケープ!

※環境によっては、円記号(¥)で表示される。

シングルクォートで囲まれた文字列中では、\’と入力!
 

>>>print(‘I\m Leonard’)

#実行結果 = I’m Leonard
 
改行文字を\nと入力するよ

>>>print(‘Good\nMorning’)

#実行結果
Good
Morning
 

文字列にシングルクォートがある場合

>>>print(“I’m Leonard”)

#実行結果 = I’m Leonard

こんな感じで使えマス

 

文字列の結合

“ROBOT”

文字列を結合するには、+ を使います

文字の初めと終わりには、

シングルクォート or ダブルクォートを忘れずに。

>>> ‘jungle’ + ‘ocean’

#実行結果 =’jungleocean’
 

文字列の繰り返し

“ENDLESS”

文字を繰り返し表示させるには、アスタリクス(*)を使うよ

例>>> ’文字列’ * 回数

‘gorilla’ * 5

#実行結果 =

gorilla
gorilla
gorilla
gorilla
gorilla
 

文字列の長さを知る—len()関数

“weight”

文字の長さを知るには、len()関数を使用します。

>>> len(’gorilla’)

#実行結果 = 7
 

文字列の有り無し—in

“TrueorFalse”

inは、文字列中にある文字列が存在するかどうかを確認する

▶存在する場合は、True

▶存在しない場合は、False

>>> ’G’ in ‘gorilla’

#実行結果 = True

>>> ‘C’ in ’gorilla’

#実行結果 = False
 

文字列の分割—.split()メソッド

“Brain”

分割したい文字列に対して、

メソッドを呼び出し、因数に区切り文字=デミリタを指定!

>>> ‘gorilla-jungle-ocean’.split(‘-’)

#実行結果 = [‘gorilla’,’ocean’,’jungle’]

 

区切り文字の結合—.join(メソッド)

“PUZZLE”

区切り文字に対してメソッドを呼び出して、

因数に結合したい文字列のリストを指定!

>>> ‘-’.join([‘gorilla’,’jungle’,’ocean’])

#実行結果 = ‘gorilla-jungle-ocean’
 

本日はここまで!!

今回は、代表的なPythonのデータ型と少し便利な使い型を紹介しました

この機能と特徴を最大限に理解して、次のステップに進めば怖くない

次回も続篇(#02)書きますので..よろしければまたお越しください

この記事読んでスコーシだけでも役に立てたかしら?

leo

退屈なことは”Python”にやらせる大切な一歩!

ではまた!

Cowabunga!

Related Post

Pocket

About Mr. Leonardo 17 Articles
Hey Im Leonardo from the earth... I like pizza、banana、Punk Rock、and sleeping.