現実になるかも!? AI(人工知能)vs 人類を描いた映画8選

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みなさん、こんにちわ!
ジャングルオーシャンのラファエロです!

最近のAI(人工知能)研究の進歩は目覚ましいですよね。

スマートフォンには音声アシスト「Siri」や「Googleアシスタント」といったAIが搭載され、街を歩けばAIロボット「Pepper」が接客をしているなど、AIがとても身近な存在になってきました。

「もっとAI研究が進めば、より便利な世の中になりそう!」なんて期待せずにはいられませんよね!

しかし、研究中のAIロボットが「人類を滅亡させる」と発言をしたり、AI同士が独自の言語で会話を始めたなんてちょっと怖い話もあるそうです。

もしかしたら、AIが人類の脅威と化す日が近い将来きてしまうかも!

今回は、そんな恐ろしい未来を予見したかのような映画8選をご紹介します!

 
 
 

ターミネーター(1984年公開)

続編やリブート作品も制作されたアーノルド・シュワルツェネッガー主演の名作映画。

あらすじ
2029年、人工知能「スカイネット」が反乱を起こし、スカイネット指揮する機械軍により絶滅の危機を迎えていた人類。しかし、人類は抵抗軍の指導者ジョン・コナー指揮下、反撃に転じる。脅威を感じたスカイネットは、ジョンが誕生する前に母親サラ・コナーを殺害することでジョンを歴史から抹消しようと目論み、殺人アンドロイド「ターミネター」を過去へ送り込む。同じ頃、抵抗軍からも兵士カイル・リースがサラを守るために過去へ送り込まれた。

映画は1980年代に公開されたものですが、この頃からすでに人工知能が波乱を起こし、人類と戦うなんて考えていたのは凄いですね(^^;)

 
 
 

マトリックス(1999年公開)

独特の世界感や斬新な映像表現で大ヒットしたキアヌ・リーブス主演映画。

あらすじ
大手ソフトウェア会社にプログラマーとして勤務するトーマスは、天才クラッカー「ネオ」という裏の顔を持ってる。ある日、彼のもとに「起きろ、ネオ」「マトリックスがみている」という不可解なメールが送られてくる。突如現れた謎の女性と彼女の仲間によって、今生きている世界が仮想の現実であること、コンピューターによって操作されているということを知らされ、トーマスは現実の世界で目を覚ますことを決意。人類をコンピューターの支配から解き放す戦いに参加することに…。

コンピューター=人工知能によって支配され、人類は仮想世界で生かされてるとか… 人工知能恐ろしすぎます(^^;)

 
 
 

バイオハザード(2002年公開)

日本のサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を原案とした、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画。

あらすじ
秘密裏に細菌兵器などの研究開発を手掛けていたアメリカ最大の製薬会社「アンブレラ」。ある日、アンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かの手によって施設内に漏洩するバイオハザードが発生。ハイブのメインコンピュータである人工知能「レッド・クイーン」は地上への感染を防ぐため研究所を遮断し所員も全員死亡させた。アンブレラ本社はレッド・クイーンをシャットダウンさせるため、自社の特殊部隊をハイブに派遣する。その頃、地上の洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める…。

バイオハザードシリーズでの敵といえば、T-ウイルスに感染したゾンビやクリーチャー。ですが、こちらのバイオハザード一作目では人工知能「レッド・クイーン」をシャットダウンさせるために地下研究所に潜入し、戦いを繰り広げるというのがメインのストーリーでした。

 
 
 

アイ,ロボット(2004年公開)

ウィル・スミス主演映画。

あらすじ
2035年、ロボットが人間のサポート役として家庭に溶け込み、人間達はロボットにより快適に過ごしていた。シカゴに本社を構えるUSロボティクス社(U.S.R.)は、新たに開発した中枢コンピューター「ヴィキ」に随時アップデートを受ける、より利便性の増した次世代家庭用ロボットを出荷しようとしていた。そんな折にロボット工学の第一人者であるラニング博士がU.S.R.本社ビル内で死亡しているのが発見される。警察は自殺と判断したが、ラニング博士の死に事件性を感じていたスプーナー刑事は、「サニー」と名乗るロボットを容疑者として拘束する…。

AIロボットが身の回りのサポートしてくるなんて夢のような世界観ですが、大量のロボット達が襲いかかってくるシーンはマジで恐怖です(^^;)

 
 
 

イーグル・アイ(2008年公開)

『トランスフォーマー』シリーズでおなじみのシャイア・ラブーフ主演映画。

あらすじ
平凡な日々を送っていたプリントショップ店員のジェリーは、双子の兄イーサンを亡くす。葬儀から自宅に帰ると携帯に謎の女から「今すぐ逃げろ」と電話がかかってきた。女の警告を無視したジェリーはその直後、身に覚えのないテロ工作の容疑でFBIに拘束されてしまう。しかし、取調べ中に謎の女の差し金による建築重機の事故が発生。大破したFBIのビルから、不本意ながらジェリーは逃走する。携帯から謎の女に命じられるがまま街中を逃げ回ったジェリーは、レイチェルという女性の車に乗り込んだ。彼女もまた「指示に従わねば息子を殺す」と謎の女に脅迫されていたのだった。実は、謎の女の正体はアメリカ政府のイーグル・アイ計画で開発された人工知能「アリア」であり、アリアの目的はジュリーの兄の死に深く関わっていた。

何でもありの人工知能「アリア」。ありとあらゆる手段で主人公達を追い詰めてくるのがヤバすぎですw

 
 
 

サマーウォーズ(2009年公開)


細田守の初の長編オリジナルアニメ作品。

あらすじ
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)で保守点検のバイトをしていた高校2年生の健二。ひょんなことから長野県・上田の片田舎で憧れの先輩である夏希とその親族と夏休みを一緒に過ごすことになった。そんな中、健二の携帯電話に数字の羅列が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って回答してしまうが、それはOZの管理権限を奪取できる暗号であった。翌日、OZの中枢機能は謎の人工知能「ラブマシーン」に乗っ取られてしまう。

今回紹介する中で唯一のアニメ作品。家族で観るのもオススメです!

 
 
 

トランセンデンス(2014年公開)

ジョニー・デップ主演映画。

あらすじ
人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル。だが、妻エヴリンの手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達し…。

科学者の頭脳が人工知能と融合し、人類の脅威に化す作品。ジョニー・デップが珍しく“素顔”で主演を務めている作品でもありますw

 
 
 

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年公開)


マーベル・コミックのヒーローがチームを結成して戦う「アベンジャーズ」の第二作目。

あらすじ
ちょっと複雑なので割愛…

マーベル・コミックが誇るスーパーヒーローを相手に戦う人工知能w かなり面白い作品ですが、前作の「アベンジャーズ」や関連作品を先に観てからの方がより楽しく観ることができますよ!

 
 
 

以上、いかがだったでしょうか?

もちろん、これらの作品は全てフィクションですが、

世界のどこかでAI(人工知能)が人類を支配しようと準備を進めているかも… しれませんねw

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