デザイン入門者は「フォント」の基本からジョジョに学ぶべし!

デザイン入門者は「フォント」の基本からジョジョに学ぶべし!

ラファエロ

みなさん、こんにちは!
ジャングルオーシャンのラファエロです!

今回は“フォント”についての記事なんですが、

最近『ジョジョの奇妙な冒険』にハマりすぎて無理やりこんな記事タイトルを付けてしまいました(^^;

 

 
 

マジでメチャクチャ面白いんですよ! ジョジョ!!

ジョジョを読んでいるときのラファエロのテンションをイラストで表現すると…

イラストを描くラファエロ2

(カキカキ…)

 
 
 

最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ
最高に「ハイ!」なラファエロ

って感じなので

今回は、最高に「ハイ!」なDIOっぽいテンションで“フォントの基本知識”を解説しよう!

WRYYYYYY!!

※ジョジョ分からない人はごめんなさいm(_ _)m

 
 
 
 
 

フォントの「世界」ッ!!

さて、デザインの世界に入門してきたばかりだとフォントの選定で迷うことがよくあるんじゃないだろうか?

フォントには大きく分けて「明朝体」「ゴシック体」「セリフ体」「サンセリフ体」の4つの種類がある。フォントの種類ごとの特徴や読み手に与える印象を理解して使い分けるのが重要なのだッ!!

 
 
 

明朝体をDIO様の名言「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」と「おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う」で解説

明朝体

明朝体は、線の端に「はね」や「はらい」などの特徴を持つ和文フォントで、「落ち着いた」「信頼感のある」「日本的な」「しなやかな」などの印象を読み手に与えることができる。

また全体的にスッキリと見えるので、小さくても可読性に優れているのだッ!!

なので、新聞や教科書などで利用されているのだよ ジョジョォォォォーッ!!

 
 
 

ゴシック体をDIO様の名言「無駄無駄無駄無駄ァーーーッ」と「おれは人間をやめるぞ! ジョジョ──ッ!!」で解説

ゴシック体
ゴシック体は、直線的な形状を持ち、線がほぼ同じ太さという和文フォントで、「力強い」「はっきりとした」「モダンな・無骨な」などの印象を読み手に与えることができる。

また前記のような特徴から「黒く」「目立って」見えるため、小さくても高い視認性を保つことができるのだッ!!

強調したいタイトルや見出しなど、さまざまなグラフィックワーク、Webデザインはもとより、空港や公共施設のサインなど幅広く利用されているのだよ ジョジョォォォォーッ!!

 
 
 

セリフ体をDIO様の名言「Good Bye JoJooo!」と「THE WORLD」で解説

セリフ体
セリフ体は、大文字が古代ローマで誕生した欧文フォントの中でもっともスンダードなフォントであり、線の端に「セリフ」と呼ばれる装飾があるのが特徴だッ!!

「伝統的な」「信頼感のある」「品格のある」などの印象を読み手に与えることができるッ!!

また明朝体と同じく可読性に優れているのだよ ジョジョォォォォーッ!!

 
 
 

サンセリフ体をDIO様の名言「UREEYYY」と「WRYYYYYY!!」で解説

サンセリフ体
サンセリフ体は、フランス語で「サン」は「ない」という意味。つまり「セリフ(装飾)のない」フォントで、「力強い」「幾何学的な」「現代的な」などの印象を読み手に与えることができるッ!!

またゴシック体と同じく視認性に優れているのだよ ジョジョォォォォーッ!!

 
 
 
 
 

『同じタイプ』・・・『同じタイプのフォント』・・・・

和欧混植の文章ではアルファベットのフォントに注意するのだッ!

日本語フォントで英単語を書くと可読性が下がる場合がある。このような場合は、面倒だが英単語の部分だけ個別に欧文フォントに設定すべきだろう。

和欧混植の悪い組み合わせで「世界(ザ・ワールド)」

悪い例

だが、上の例のように【明朝体+サンセリフ体】の組みわせだと美しくないッ!

【明朝体+セリフ体】、【ゴシック体+サンセリフ体】といった感じで雰囲気の似ている和文フォントと欧文フォントを組み合わせるのが美しいのだよ!

和欧混植の良い組み合わせで「世界(ザ・ワールド)」

良い例

上の例を見てみるがいい…!

デザイン的にも適切なフォントを選ぶことで、さらに美しく読みやすくなるのだよ ジョジョォォォォーッ!!

 
 
 
 
 

考えるラファエロ

……

やべぇ、ふざけすぎてジョジョ知ってる人じゃないと意味わからない記事になってしまったなぁ…

とりあえず、フォントは種類ごとの特徴や読み手に与える印象を理解して使いましょうね!w

以上、ラファエロでした!w

 
 

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